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PLANTAXIS®とは

現場の声から生まれた、
設備管理の新しい答え

工場保全の経験が生んだ
次世代型 設備管理サービス

設備保全の”現場の課題”を知り尽くしたエンジニアリング会社による、新しい観点の設備管理サービスです。

設備保全の現場には、
こんな問題が溢れています。

  • 必要な設備情報がどこにあるのかわからない!
  • 点検データに抜け漏れが多く、肝心な時に活用できない!
  • 設備を改修したいけれど、現場調査だけでお金と時間がかかりすぎる!
  • 備品の発注漏れで工程に遅れが出る!
  • 点検・故障データをどう活用すれば良いかわからない!

これらの問題を解決するためにたどり着いたのが

設備と人とデータが3Dで繋がるクラウドサービス
PLANTAXIS®

  • 直感的に使える
    インターフェイス
  • 3DのUIで
    設備管理情報を
    一元管理
  • 安心の
    サポート体制

期待できる効果

  • 故障時間

    20%削減

    点検情報の積極的な活用により、故障の予測・事前対応が可能に。突発的な故障にも素早い対処で故障時間を削減。設備稼働率が向上します。

  • 作業時間

    25%削減

    現場調査、資料作成、レポート、トラブル対応等の時間を大幅短縮。保全工務メンバーの時間を創出し、付加価値の高い業務に集中できます。

  • データ入力率

    100%

    点検情報や工事情報など、全ての情報をデジタルで保存。入力しやすいUIによる確実な記録と保存が情報の連携・活用を可能にします。

はじめやすく、運用しやすい

  • お手持ちのPCやタブレットで、いつでもどこでもアクセス。
  • 初期費用不要、年額定額制。
    随時機能がアップデートされるクラウドサービス。
  • インストール不要。工場を3Dスキャン・登録後すぐにスタート。

PLANTAXIS®の特長

特長1

直感的に使える3Dデジタル工場

工場を3Dスキャンしたデータを操作画面として使う「3Dデジタル工場」を開発しました。

3Dスキャンした工場は、位置情報を保持する精密な点の集まり(点群)としてクラウド上に保存。3Dデジタルデータとして再現された工場内の設備名をクリックするだけで、点検情報や図面などあらゆる設備情報の呼び出しが可能に。
さらに、現場調査や測量もデスクトップ上で完結。工事準備の時間・コストを大幅に削減することができます。

特長2

続ける・活用するための人的サポート

設備管理システムの一番のハードルは、継続的なデータ入力です。データの蓄積がなければ、もちろんその活用もできません。PLANTAXIS®では、データ入力の負荷を軽減するデータ入力代行サービス、定期的な3Dスキャン更新、またエンジニアがお客さまの保全データを解析し、顔を合わせての定期会議で次のアクションプランをご提案します。

特長3

情報をつなぐ、次世代の工場運営プラットフォーム

PLANTAXIS®は、設備と情報、人、場所、時間をつなぐ工場運営プラットフォームです。

多拠点での共有、工場内での連携、生産管理にも。工場運営に必要な情報のシームレスな連携と、見える化による活用を目指して行きます。

工場運営の新しいカタチへ向けて、順次機能を追加して行きます。

PLANTAXIS®でできること

デスクトップ上で現場調査

高所でもクリーンルーム内でも、現場調査と測量をデスクトップ上で完了。業務のスピードアップと費用削減を両立。

点検結果のデータ活用が可能に!

タブレットから点検結果をその場で入力。工務部門と即時共有できるから、異常の発見が迅速に。故障を未然に防止できた!

3Dデータ活用による工事時間と費用の削減

工事計画に必要な測量はデスクトップ上で行い、測量結果も保存可能。工事計画に掛かる時間と費用を削減!

機器に紐づいた物品を迷わずに購入

あらかじめ機器に紐づいた物品を選択して購入。購入にかかる時間が大幅に短縮し、発注間違いなどの無駄もなくなった。

代行サービス利用による確実なデータ入力

従業員の時間を使わずに入力率100%に。これまで見えなかった数値のトレンドが見えてきた!

設備管理のPDCAを回してステップアップ!

保全エンジニアによるデータ解析で、具体的な改善策を計画へ反映。設備保全のPDCAがしっかりと回るようになった!